パレルモは大型補強の準備を進める一方で、ファブリツィオ・ミッコリを失うことになるかもしれない。アマウリ、バルツァッリ、ザッカルドに続いて、また1人の選手がシチリアを離れる可能性もある。
ミッコリにはポルトガルのベンフィカが強い誘いをかけている。ポルトガルのスポーツ紙『レコルド』の報道によれば、ミッコリは新たにベンフィカの役員に就任したマヌエル・ルイ・コスタが獲得を検討している選手の1人のようだ。かつてフィオレンティーナやミランでプレーしたルイ・コスタは、ミッコリの補強がチーム全体に好影響を及ぼすと考えている。
ミッコリは2005から2007年まで、ベンフィカに期限付き移籍していた経験(39試合出場して14ゴール)があり、今でもサポーターからの人気が高い。ベンフィカは彼の移籍金500万ユーロ(約8億3200万円)をユベントスに支払うことができなかったため、ミッコリはパレルモに移籍することになった。
2008年06月15日
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